足湯が効果ある?


足湯が効果ある?

冷え性に悩む女性(いくつまでが女子なのかというツッコミもありつつ、女子会や女子力なんて言葉もよく使われます)の殆どは、「足腰の冷え」に一番悩まされます。
元々、身体の先端には血液が通いにくいのですが、特に足は重力に逆らって血液を心臓まで戻さなければならないので、血行が滞りやすい場所になりますよ。
ですから、足を温めて血行を良くすることは、全身の血行を良くすることにつながります。
逆に言えば、足を温めることで冷え性(体の末端が常に冷えた状態であることです)改善が見込めるということですね。
勿論、入浴(お風呂に入るだけでなく、水や水蒸気を浴びて体を清潔に保つことをいうようです)でも血行は改善するでしょうが、全身をお湯に沈める入浴(江戸時代には男女混浴の銭湯が珍しくなかったのだとか)では水圧が問題視されることがあります。
とはいえ、足だけを浸ける足湯(のぼせにくく、全身を温めることができます)ではそういった心配もありません。
頭寒足熱という言葉があるのですが、健康のためには頭を冷やし、足を温めることが重要といわれていて、足湯(道の駅や公園などに設置してあることが多いです)はそういう面でも大変良い健康法といえます。
足湯(のぼせにくく、全身を温めることができます)は足を温めることで血行を促すことによって、老廃物(排出を促進するための色々な方法があります)を流す効果もありますから、脚のむくみなどを解消する効果もみられます。
また、足湯(のぼせにくく、全身を温めることができます)はちょっと見、足だけを温めるように思われますが、足を温めて血行を良くすることによって全身の血行が良くなり、全身を温める効果があるのです。
この為、足湯が冷え性に効果的そうです。
それに、冷え性(万病の元ともいわれますが、西洋医学では病気だとはみなされません)の方は自律神経(交感神経系と副交感神経系で構成されているようです)が乱れている傾向があるのだとかが、足湯(体にかける負担が少ないうえに、血流の改善効果が期待できます)には自律神経(上手く働かなくなると、全身に深刻な不調が発症するでしょう)を正常に戻す効果もあると言われているのです。
冷え性(誤ったダイエットが原因で栄養失調になり、冷え性になってしまうこともあります)には下半身を温めることが効果的わけですから、半身浴も大変効果的なのですが、半身浴(冷え性の改善やダイエットにも効果的だといわれています)より気軽に可能な足湯(のぼせにくく、全身を温めることができます)は、ぜひ冷え性(女性に多くみられる症状で、頭痛や肩こり、免疫力低下、不眠などが起こります)改善に取り入れたいものですよね。